道のつづき

歩いていきたい、そう思っていても立ち止まりそうになる自分がいる。

人はそんなに強くはない。

そう思っていても、強くなりたい自分がいていつも葛藤する日々。

夢を見ることが増えて、眠りが浅いように感じている。

でも夢の中での自分は、様々な自分になれる。

会えるはずのない人と会える。

でも私が本当に求めているものはなんだろう。

 

自信は日々の積み重ねだと思ってきた。

でも少しだけついた自信も、すぐに見えなくなってしまう。

そして戻れるまでに、かなりの時間がかかる。

 

会社勤めをしていた頃は、自分を認めてくれる存在があった。

そこで感じたのは、自分を認めてほしくて皆、頑張っているということ。

 

でも本当は一番誰に認めてほしいのか…。

自分自身なのかもしれない。

自分で自分を認められない、だから自信を持ちたくて努力をする。

でも思うようにいかない、模索をして悩み続ける。

こういう日々を無駄なものだと思いたくない。

 

失敗をしてもいい、完璧ではなくてもいい。

時には肩の力を抜いてみよう。

 

まだ、自分にはしたいことがある。

そう思うたびに、重い心を呼び起こす自分がいる。

まだできる、きっと歩ける。