恋愛依存症の人によくある5つの特徴

恋愛依存症の人によくある5つの特徴恋愛依存症かもしれないと思ったことはありますか?自分ではこれが当たり前と思っていることでも、他の人から見たら理解に苦しむということもあるのです。今回は恋愛依存症の人の特徴について、一緒に考えていきましょう。


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 恋愛依存症の人によくある5つの特徴

 

恋愛をしていないと元気が出ない

恋愛をしている時には、パワーが溢れるような人でも、恋愛をしていない時には、全然元気が出ない…というようなことがあります。恋愛をしている時でなければ自分を保つことが出来なくなってしまうのです。

恋愛が自分の中のすべてというくらいに恋愛に対して固執をします。恋愛がない人生ってなんてつまらないんだろう…と思ってしまうのです。恋愛依存症になると他の楽しいことについての興味がどんどんなくなっていきます。

恋愛以外に楽しいものなんてないというような思い込みをしている場合もあるのです。そのため、恋愛をしている自分は充実していてとても幸せな人間だと感じることになります。それがある程度の思いなら良いのですが、強くそう感じるということになると、恋愛に依存している可能性は高いです。

 

恋愛をしていない時には、やることが見つからない

恋愛相手がいない時、片思いもしていないような時に、何かやることを見つけようという気持ちになることが出来ません。もし両想いの彼氏がいる場合でも、会えない日になると何をしていいかわからず、ただぼーっと過ごしてしまいます。

このままでいいのかな?と思うことが出来ればいいのですが、これでいいというように自分で決めている人もいます。これでいいと決めてしまっては、そこから先は進むことが出来なくなってしまうのです。

こういう人の場合は恋愛が無くてもやることを見つけておくことが重要です。やることを見つけることが出来ない場合には、とりあえず体を動かしてみるようにしましょう。スポーツクラブに行くということが面倒な場合は自宅で運動出来るマシンなどを購入するという方法もあります。

それも面倒ということでしたら、ひとまずストレッチだけでもしてみましょう。それをすることにより、かなり楽な気持ちになることが出来るはずです。滅入っていた気分も晴れてくることでしょう。

 

相手からの返事がないと何も手につかない

付き合っている相手や、なんとなく良い雰囲気になっているような相手にメールやLINEでメッセージを送ることもあるでしょう。でも相手から返事が来ないこともあります。そうなると、いてもたってもいられなくなってくるのです。

特に疑問符をつけてメールをした場合は、その返事が来ないということになると益々不安になってきてしまいます。今誰かといるのかな、どこにいるのかな、なぜ返事をくれないのかな…とどんどん深みにはまってくるのです。

そこで、もう一度メッセージを入れてみようと思い、メッセージを入れることもあるでしょう。でもそれでも返事がない…となった時には、待つことが苦痛で仕方ありません。気持ちの切り替えや紛らわせるようなことが出来ないのも、恋愛依存症の特徴の一つです。

でもだからといって、相手に何度もメッセージを送りすぎると、結果として迷惑がられて引かれてしまいますので、1度か2度メッセージを入れて返事が来ない場合は催促のようなことは書かずに、少し待つということが出来るようになりたいですね。

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誰かに付き合いを止められても言うことを聞かない

誰がなんといおうと、好きな気持ちは止められない!と思う気持ちが強いです。反対をされたり、相手のことを悪く言われるほどに、その気持ちが強くなります。自分のことを思って言ってくれているんだ、とは思うことが出来ません。

尽くしすぎでは?と人から言われても、そうしないと相手から嫌われてしまいそうだから仕方ないの!と思うのです。つまりは自信を持つことが出来ないことになります。自分に自信を持つことが出来ないため、尽くしすぎてしまうことになるのです。

自分をしっかり持って自分らしさを大切にすることが出来るようになれば、自然に尽くしすぎるようなことにならなくなります。まずは自分を信じて、大切にするようにしましょう。

 

恋愛候補を常に必要とする

恋愛をしたいという気持ちから、恋愛候補がいないということが耐えられず、恋愛候補を出来る限り探そうとします。そしてあまり好きではない人と付き合うこともあるのです。あとからあまり好きではないかも…と思ったとしても、まぁいいか恋愛が出来るし!と思い、そちらの方が重要ということになります。

恋愛候補がいつもいないと落ち着かないのも、恋愛依存症の特徴です。恋愛候補をひたすら探して、それらしい相手が見つかると、ほっとするのです。

 

いかがでしたか?

恋愛依存症は、病気というわけではありませんが、恋愛がうまくいく確率はあまり高くありません。相手の異性を見ているわけではなく、恋愛というものを見ていることが要因なのです。できるだけ相手のことをしっかりと見るようにすれば、恋愛の仕方も変わってくるのではないでしょうか。

 

まとめ

恋愛依存症の人によくある5つの特徴

・恋愛をしていないと元気が出ない
・恋愛をしていない時には、やることが見つからない
・相手からの返事がないと何も手につかない
・誰かに付き合いを止められても言うことを聞かない
・恋愛候補を常に必要とする


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